【2025年最新】テプラ初心者さんおすすめ!人気ランキング3選 テプラは、家庭でのお名前シール作りやリビング 収納 、キッチンでの 食品 管理や 仕分けなどはもちろん、オフィス、ビジネスシーンでも幅広く活躍する「ラベルを作成する便利グッズ」「ラベル作成ツール」です。手書きだと読みにくいラベル・背表紙も、テプラなら美しく統一されたデザインで簡単に作ることが出来ます。 初めてテプラを購入する方の中には、「テプラにもいろんな種類があるようだけど、どれが良いのだろう?操作が難しそう。」といった声が多く聞かれます。ホームショッピングのコラムでは「初心者さん向けおすすめテプラ」「選び方のポイント」を分かりやすく比較解説します。

もくじ




★ 初心者さん向けテプラランキング ★
ランクイン商品だけでなく、色んな商品の機能や仕様を比べたい方は、【 ▼比較表 】をチェック! AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場などのECサイトの売れ筋ランキングを参照し、口コミ・評判をもとに 人気の機種を算出。当店ホームショッピングでの売り上げ実績も踏まえて人気機種を順にご紹介しています。

1位:キングジム テプラPRO|SR170



機械やスマホ操作に不安を感じる方にも安心して使える、長年愛され続けるロングセラー製品、キーボード入力タイプのSR170。絵文字や枠等の種類も豊富ですので、自宅の収納・お子様のお名前付け等々、これ一台で幅広くラベルライターを満喫できます♪
シンプルな操作性でありながらも充実した機能が特長的な、初心者の方におすすめの定番機種です。




本体価格 コンパクトさ 仕上がり テープの耐久性 対応テープ幅
× 4・6・9・12・18mm


オートカッターで手間いらず

印刷するたびにラベルを自動的にカット!作業の効率を高めます。


リボンテープにも対応

ハンドメイド品にタグを付けたり、メッセージ入りのリボンを作ったりと楽しめます♪


ACアダプタと電池の2way電源

使用する場所を選ばない駆動方式。※ACアダプタは付属品、電池は通常別売です。


  • シンプルで直感的な操作が可能で、家庭内での利用に最適です。
  • 自動でテープをカットしてくれるオートカッター機能が便利
  • テプラ本体のみでなく 電池やテープの替えもセットで販売されているのはなかなかなく とても助かった
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2位:キングジム テプラPRO|SR-R2500P

テプラおすすめランキング2位


SR-R2500Pは、初めてのスマホテプラにおすすめ!品質や対応テープ幅の種類は高額な上位機種には及ばないものの、予算を抑えつつ、デザインにこだわりながらラベル作りを楽しむことができる、コスパの高いラベルライターです。

テープを自動でカットしてくれるオートカット機能でストレスフリー!説明書をじっくりと読まなくても、初心者 さんでも、簡単に直感的に使いやすいのも嬉しい一台です。



本体価格 コンパクトさ 仕上がり テープの耐久性 対応テープ幅
4・6・9・12・18mm


スマホで手軽にラベル作成

専用アプリ「Hello」「TEPRA LINK 2」を使って、お手持ちのスマホから簡単にラベルを作ることができます。


どこでも使える電池駆動

自宅でもオフィスでも使いやすい持ち運びラクラク電池駆動です。


直感的なラベル作成が可能

思い立った時にいつでもアプリでラベル作成!Bluetooth接続してすぐに印刷ができる、ラベル作成がより身近に感じられるスマホテプラです。


  • 機械慣れしていない人でも使いやすく 整理整頓に役立つ
  • スマホでサクサク簡単におしゃれなテープができるので つい色んなものを作りたくなってしまう
  • 持ち運びに便利な電池駆動だけど電池の消耗には注意!電池が一緒に届く「セット」がすぐに使えるので便利
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3位:キングジム テプラライト|LR30



本体のデザイン、サイズ感、対応テープの色や柄、全て「かわいい」に特化したスマホラベルライターです。リラージュは、当店ホームショッピングでしか買えない特別限定色★

テープは1つ約500円前後と、手頃で買いやすい反面、感熱式なので、直射日光などの強い光が当たる場所、水にしっかりと濡れる物への使用には不向きです。セットに含まれるフィルムテープは高耐久タイプではありますが、テープの耐久性を重視するのであれば熱転写式スマホタイプの テプラ PRO SR-R2500Pをおすすめします。



本体価格 コンパクトさ 仕上がり テープの耐久性 対応テープ幅
11・13・15mm


てのひらサイズ

持ち運びラクラク、収納もしやすい手のひらサイズ。乾電池駆動でどこでもラベルを作成する事ができます。


マステ好きにはたまらないテープデザイン

テープの種類は約50種。可愛い色柄、見栄えの良さからギフトにもオススメのテプラです。ホームショッピングオリジナル「シマエナガテープセット」も販売中!


カラーバリエーション

ホームショッピング限定カラー「リラージュ」はもちろん、既存カラー ホワイト&ブルー も人気です♪


  • 持ち運びに便利な電池駆動
  • 既存のテプラと比べるとかなりコンパクトなサイズ感
  • 多種類のテープ、収納ケースや電池が一気に揃うセットは 届いたらすぐに使えるのでラク
AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場などのECサイトの売れ筋ランキングを参照し、口コミ・評判をもとに 人気の機種を算出。当店ホームショッピングでの売り上げ実績も踏まえて人気機種を順にご紹介しています。

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・【徹底比較】家庭用おすすめラベルライター

→スマホの方は横へスクロール

商品名 テプラPRO
SR170
テプラPRO
SR-R2500P
テプラLite
LR30
テプラPRO MARK
SR-MK1
テプラ
SR-GL2
おすすめ
ポイント
初心者向け はじめてのテプラに コンパクトさ 仕上がりのキレイさ 可愛らしいデザイン
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メーカー キングジム キングジム キングジム キングジム キングジム
販売価格
(参考/単品)
7,980
6,175
6,990
16,830
9,800
入力方式 キーボード スマホ スマホ スマホ キーボード
対応
テープ幅
4・6・9・12・18mm 4・6・9・12・18mm 11・13・15mm 4・6・9・12・18・24mm 4・6・9・12・18mm
本体カラー 3色 2色 2色
キャラクターデザイン すみっコぐらし
オートカット あり あり あり あり
対応テープ
(一部)
透明・カラー・りぼん・アイロン用・クラフト・マット・キャラクター 透明・カラー・りぼん・アイロン用・クラフト・マット・キャラクター 透明・カラー・りぼん・アイロン用・マステ・マット・キャラクター 透明・カラー・りぼん・アイロン用・クラフト・マット・キャラクター 透明・カラー・マット・マスキングテープ・りぼん

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『テプラ』と『ラベルライター』って何が違うの?

ざっくり言うと、どちらも同じです!ラベルライターというジャンルの中の『テプラ』という名前の商品なのです。

実は『テプラ』も『ラベルライター』も同じ用途の製品です。『テプラ』は、株式会社キングジム(KING JIM)から発売しているラベルライターの商品名で、日本国内においては非常に幅広いシェアを獲得しており、ラベルライターというジャンルにおいては【テプラ=ラベルライター】と言えるほどの認知度の高さです。

ほかにも、ラベルプリンター・シールプリンター・テープライター・テプラーなどの呼び方があり、オフィスから一般家庭まで幅広く使用されています。
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・テプラの歴史を少しだけご紹介! 『テプラ』は(株)キングジムが1988年に販売をしたのが始まりです。すでに30年以上もの歴史を持っています。  1980年代、情報化社会の到来とともに、「これからはペーパーレス社会がやってくる」と言われ始め、それまでファイル・バインダーの製造・販売一筋であった キングジム(kingjim)が、そのノウハウを生かし、オフィスワークの効率化・整理整頓の観点から「ファイルの背見出しのタイトル書きを何とかしよう」という発想が生まれ、試行錯誤を繰り返して誕生したのが『テプラ』です。


ちなみにこちらがテプラの初代機TR55。手書きの文字だと書く人によってバラつきが生まれるところ『誰がやっても綺麗な統一された文字になる』のがテプラの魅力。それは今も昔も根本は変わらず、長く愛され続ける商品であることも納得です。

オフィスでの使用を想定して開発されたテプラも、今では一般家庭向けの商品が沢山増えてきました!
 
用途例・・・自宅のキッチン用品・日用品・ファッション小物・文房具・コスメ雑貨・デスク周辺の収納、ラッピングのデコレーションに使用したりと、活躍シーンが沢山ございます。
 

・テプラおすすめの選び方  デザインや使用できるテープ幅なども大切ですが、特に注目していただきたいのは【文字の入力方式】!
ご自身にあった『使いやすさ』『入力のしやすさ』に注目して、テプラを選ぶのがおすすめ! キングジム「テプラ」の【文字の入力方式】は下記の 2種類 です。
  • スマホタイプ
  • キーボードタイプ
それぞれのメリットとデメリットを詳しく解説しているので、購入の際にはぜひ参考にしてください!

 
メリット デメリット
スマホ
タイプ
・本体にボタンがない分、見た目がスッキリ
・普段から使いなれているスマホで操作できる
・ラベルはアプリでデザインするため、本体がない出先や少しの隙間時間にデータを作成ストックしておくことができる
・スマホ1台につきテプラ1台を連携して使用するため、オフィスなどの多人数での使用にはあまり向かない
キーボード
タイプ
・スマホと本体繋ぐ使用前のひと手間がなく、電源を入れてすぐに使い始められる
・PCやスマホが支給されていない職場でも使いやすく、貸出等も簡単に出来る
・連続印刷や細かい表現も本体のみで作成が出来る(上位機種)
・ボタンが小さい&ボタン同士の間隔があまり広くはないので、手の大きい方は押しにくいと感じる場合がある
・キーボードがある分 本体の大きさがスマホタイプに比べると大きめ
区切り波線  スマホタイプのテプラは、専用のアプリをご自身のスマホにダウンロードしたのち、テプラ本機を『Bluetooth®(ブルートゥース)』などで接続して使用します。
本体の購入前にアプリを一度ダウンロードして操作してみるのがオススメ!使ってみて「スマホタイプは難しくて苦手かも…」と思ったら、キーボードタイプのテプラの購入を検討してみるのも良いと思います!
キングジムテプラの iOS/Android向け ラベル編集アプリは下記の4種類です。 ※それぞれ使用できる機種が違いますのでご注意ください。※iOS/AndroidではUSB接続は使用できません。

当店取り扱い対応機種:SR-MK1/SR-R2500P

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当店取り扱い対応機種:SR-MK1/SR-R2500P

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当店取り扱い対応機種:LR30

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当店取り扱い対応機種:LR30SG

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・おすすめのテプラを『タイプ別』で探す

ここからはスマホタイプorキーボードタイプに分けて、テプラを沢山ご紹介していきます!

■スマホタイプ  スマホ連携タイプは、スマートフォン(スマホ)専用アプリを使って入力やデザイン選びを行います。普段から使っているスマホで操作ができるので「画面が大きく見やすい」「慣れると案外使いやすい」と感じる方が多いでしょう。 手描きのイラストでオリジナルラベルが作れたりと、ラベルの自由度が高いという魅力が♪ こだわりのデザインラベルを作りたい方はスマホタイプが断然オススメ です!

よく使う文章を登録できる『メモリー登録機能』もアプリ内に搭載されていて便利さ◎ 最近はスマホタイプがかなり多く主流に。従来のキーボードタイプを使用していた筆者にとっては「テプラってここまで進化したんだ・・・」と驚きを隠せないほど。
本体購入前でも、専用アプリを無料ダウンロードしてデザインを作成してみることが出来るから、試しに使ってみたらいいですね!

スマホタイプは、スマホと本体を『Bluetooth®』などで連携させます。簡単に出来るのがウリだけど、もしかしたら機械が苦手な方は「複雑な作業」と感じるかも? そんなときは【キーボードタイプ】のラベルライターをご検討ください。

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■キーボードタイプ

昔から根強い人気を誇る、キーボードタイプ。スマホの操作や機械の設定がちょっと苦手だったり、この形のラベルライター&パソコンのようなローマ字打ちに慣れているよ、という方はこちらのタイプがオススメです。家庭用だけではなく、オフィスや学校、保育園や幼稚園など、多人数で使用する場面での使用にも向いています。

テプラは【Timely(いつでも)Easy(簡単に)Portable(その場で)Rapid(すぐに)Affix(貼り付けられる)】というコンセプトがあります。そのコンセプトを追求したのがキーボードタイプです!


まとめ:あなたにぴったりのテプラで、ラベルづくりをもっと楽しく

テプラは、難しそうに見えて実はとてもかんたんに使える便利なアイテムです。文字を入力してボタンを押すだけで、オリジナルのラベルがすぐに完成。お子さまの持ち物や収納の整理、手帳やギフトのデコレーションまで、使い道はさまざまです。今回ご紹介したモデルは、どれも初心者さんにやさしい設計なので、「はじめてのテプラ」にぴったり。
ぜひ、ご自身の使い方に合った1台を選んで、ラベルづくりを楽しんでみてください。テプラがあると、毎日の暮らしがちょっと便利に、ちょっと楽しくなりますよ。